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てらりすと

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モーニング娘。、Juice=Juice、杏子、星野源、RIP SLYME Ryo-Z、SUPER☆GiRLSなどへの楽曲提供や出演舞台の劇伴を手がける音楽ユニット。
メンバーはボーカル・新良エツ子とコンポーザー・和田俊輔

『一人ミュージカル』という唯一無二の音楽ジャンルを展開。
新良エツ子が様々なキャラクターに扮し、時にポップに時にマニアックに歌い踊るその斬新なパフォーマンスは、多くの人々に衝撃を与え楽曲共々各所から高い評価を得ている。


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【NEWS!!】12/24『てらりすと倶楽部 Vol.2』開催!!
 てらりすとの一人ミュージカル&プレミアムライブを堪能し、
 お酒とお喋り・更にリクエストカラオケまで嗜むゴージャスな夜!!
 次回:12月24日(木)Open 18:30/Start 19:00
 場所:J-POP CAFE SHIBUYA
 詳細・申し込み:http://club.terarist.com/?eid=6


icon てらりすと4歳になりましたっ

こんばんは!
和田です。
こちらのブログに登場するのも久々。
てらりすとも今日で生誕4歳ということでね、
ちょっとだけブログ更新しますよん。


誕生3年目となった今年は1年目以上に力を入れた一年だったかな。
やりたいことが思いっきり出来るのがココだから。
自分の中のわがままが大きく炸裂した年だった。


今年1月には、てらりすと4作目のミュージカルとなる「自決女」を発表。
演出・脚本に柿喰う客中屋敷法仁くんを迎えて。
てらりすとのミュージカルの題材は「いま、和田が歌手・新良エツ子にやってほしいこと」が強く出ちゃうんだけど、
いやもちろん変な意味じゃなくてね(笑)。
歌手をふくめて全ての表現者には、その瞬間、その年齢でしか強く説得力を出せない歌・ステージングがあると思うんだ。
「自決女」はまさしくそういう意味で僕のストライク中のストライクだった。
脚本読んで泣いて曲作って泣いてステージみて泣いて(笑)。
僕は田舎でしょっちゅう空ばっかり眺めていたので、空が大好きなんです。
夕暮れの映像に消えていきながら陽気に「わたしには何もない」と歌う女子高生の姿は、
何か一生忘れられないような気がする。


そのあと、いやほぼ同時にベストアルバム「てらベスト Vol.1」と、
そうそううつうつしてらんない」の復刻盤ともいえる「そうそうぐずぐずしてらんない」を発売。
「自決女」もこのアルバムも12月から準備を進めていたと思うけど、
レコーディングやトラックダウン等は1月に入って怒濤の中で進めたと思う。
ベストアルバムはてらりすとのアルバムの中ではダントツにたくさんの方が聴いてくれた。
作って本当に良かったと思う。
そのベストアルバムがあまりにもキラキラ輝くものでまるで付け足しになってしまった?ような「そうぐず」なんだけど、
これも本当に良いアルバムでさ(笑)、作って良かったと思うんだ。
ベストアルバムはてらりすとのお出迎え玄関。
皆さんへのおもてなしの気持ちをこめて。
「そうぐず」は、その後の宴会ではっちゃける、僕たち二人。
この2つがあって、やっぱりてらりすとはバランスが保てるんだな、と個人的には感じる。
「そうそうぐずぐずしてらんない」というタイトルはエツ子ちゃんが考えたんだけど、
僕自身への戒めのような言葉でもあって、すごく好きなんだ。


春をすぎて初夏から「THE 山手」に着手。
脚本・演出の劇団鹿殺し丸尾丸一郎くんに声をかけたのは2月くらいだったかな。
丸尾くんとはいつか一緒に作品を作りそうでなかなか作る機会もなかったので思いきって誘ってみたんだけど、
すごく意気投合したと思う。
芝居やステージに対する考え方、丸尾くん自身がやりたいこと。
とても明確だったし、共感を覚える部分がたくさんあった。
「THE 山手」はエツ子ちゃん20代最後の作品となったわけだけど、
うん、やっぱり僕があの時に彼女に歌って欲しい歌で作品は埋め尽くされたと思う。
自決女では夕陽の中で歌っていたけど、
THE 山手では星を見ながら「まだまだ遊び足りない」と歌う。
わたしにはなにもない、そうそうぐずぐずしてらんない、そして、まだまだ遊び足りない。
こういったワードは全て僕の中でつながっているんだ。
これからの新しい未来へ放った、清々しい1作になったと思っている。


今年はその他「ロミオやらジュリエットやら」「RE-INCARNATION」のオリジナルサウンドトラックをそれぞれ発売。
まさかの年内4枚アルバム発表。
に加えて「チョンガンネ」「我らジャンヌ」といった外部ミュージカルでの音楽監督×歌唱指導タッグ。
失禁リア王」では、外部作品ながらてらりすと名義でミュージカル面全般をプロデュースさせて頂いたり。
はたまた過去の作品「OVER OVER THE RAINBOW」が、
まさかのSUPER☆GiRLSさんによってリニューアル公演をして頂いたり。
スケジュール的にはホント、ムチャしたなあ(笑)
そんな自分たちに関わってくださったスタッフみなさま、
ミュージシャンやキャストのみなさま、
そしてお客様の暖かい気持ちに感謝が耐えないです。
​今年の後半は2人ともそれぞれの活動が忙しくてなかなかてらりすと本体を動かせなかったけど、
それでもちょっと間があくと「またてらりすとやってくれないかな」なんて声を時々聞いたりして、
正直、こんなうれしいことないなっ。


てらりすとは今日から4年目に突入。
まだまだスピードをおとすつもりも、そんな余裕もない。
ぐずぐずしてらんないし、遊び足りない。
もっとたくさんの音楽を、この2人で奏でていきたいと思うよ。


追伸。
4年目最初の報告は「自決女」のアルバム発売になると思います。
まだいつになるかは見えてないけど、近いうちには出すから、
ぜひともお楽しみにっ。

 

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